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自動車保険、事前チェック8ヶ条

1、着実に等級を上げる

 ・自動車保険は、無事故のドライバーの保険料を安く
  します。
  事故を起こして保険料を使ったドライバーの保険料
  は、翌年から高くなります。
  これを「ノンフリート等級」制度といいます。
  ほとんどの自動車保険会社はこれを導入しています。

  安全運転を続ければ、結果的に保険料が安くなります。


2、車の種類や安全装置を考える

 ・車の種類や型式で、保険料は大きく変わります。

  スポーツタイプよりファミリータイプの乗用車が一般的に
  保険料が安く、エアバッグ、ABS等の安全装置の有無も
  保険料に加味されます。


3、多くの会社から見積りをとる

 ・最初の見積りで保険料が安くならなくても諦めない。

 ・リスク細分型自動車保険は保険料の算定方式が
  各社様々です。
  手間を惜しまず沢山見積りを取って、電話して聞きましょう。
  
  面倒ですが、節約のためですから。


4、インターネット割引を活用する

 ・インターネットから自動車保険に加入するだけで
  保険料が安くなるんです。

  これが、保険会社と直接契約する「通販型」なら
  ではの特典ですね。


5、自分に合った車両保険を選ぶ

 ・車両保険は、カバー範囲と車種で、保険料に
  大きく差が出る項目です。

  
  新車とか、中古車とか、車種とか、車の使い方でも
  補償範囲は違ってくると思います。
  
  保険料のバランスを考えて、よく検討して下さい。


6、セカンドカー割引を活用する

 ・1台目の車が11等級以上の優良ドライバーは  
  2台目の新規契約が7等級からスタートできる
  割引制度です。(通常は6等級から)

  1台目と2台目と違う保険会社で契約しても、
  申告すれば適用されますよ。


7、年齢制限をつける

 ・運転する人の年齢を区切り、その年齢に満たない
  人を補償の対象から外すことによって、保険料を
  安くする制度です。

  例えば、「全年齢担保」と「30歳未満不担保」では、
  保険料に2倍以上の差があるんです。

8、家族限定を付ける

 ・運転者を家族に限定することで、保険料が安くなるのが
  家族限定割引特約です。

  ただし、他人に車を貸すことができなくなるので
  よく考えてください。


  

 

 

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